TWOSTONE&Sons(東証グロース:7352)は2026年1月14日、2026年8月期第1四半期決算を公表し、売上高は5,740百万円(前年同期比38.7%増、+1,603百万円)、営業利益は629百万円(同117.8%増)となりました。主力のエンジニアマッチング事業は26四半期連続で売上高の最高値を更新したとしています。背景には、エンジニア稼働数が前年同期比17.1%増となったことがあり、案件と人材のマッチングを通じた取引拡大が押し上げ要因です。一方で中長期成長を見据え、正社員エンジニア44名、コンサル人材9名を採用するなど投資を継続し、採用投資額は前年同期比165百万円増、販管費も同748百万円増加しました。にもかかわらず営業利益が伸びたのは、事業規模拡大により増加コストを吸収したためです。営業利益の通期計画に対する進捗率は47.5%で、第2四半期以降も採用や新規事業検討など攻めの投資を続ける方針です。M&Aでは2025年12月にFAMを取得し、第2四半期から損益計算書(PL)を連結予定で、周辺領域のロールアップ型M&Aを加速させ、既存事業の成長と組み合わせた企業価値の拡大を狙います。【イベント情報】
決算説明会 2026年1月14日(水)19:30~
